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製品

基本構成

レプリケーションとは、あるデータベースのデータを他のデータベースに複製(コピー)を行い、常に内容を同一に保つ機能です。
MySQLでは、レプリケーションの機能がMySQL本体に備わっているため、他のソフトウェアを必要とせず、簡単にレプリケーションを設定できます。
また、2000年5月にリリースされた3.23.15からサポートされている機能であり、多くの環境で実績があるため、安定して稼働します。

利点欠点
  • 簡単に構築できる
  • 参照負荷分散ができる
  • 拡張性が高い
  • オンラインでのサーバ追加が可能

こんなケースにオススメです

  • 参照負荷分散をしたい方
  • システムをスモールスタートし、状況に応じて動的に拡張を考えている方

レプリケーションの仕組み(基本構成図)

MySQLには以下の特徴があります。
  • 片方向
  • 非同期型
     →MySQL5.5から準同期型が登場
  • 更新情報であるバイナリログを送信する

MySQLでは、バイナリログと呼ばれる更新情報をスレーブに送ることによって、レプリケーションが実装されています。

おもに3つの処理によってレプリケーションが実現されています。
  • マスタへの更新情報がファイルに出力される。
  • 更新情報がスレーブに送信され、一旦ファイルに書き込まれる。
  • ファイルに書かれた更新情報がテーブルへ反映される。

スレーブのファイルへの書込み作業、テーブルへの更新はそれどれ非同期で行われます。
片方向のレプリケーションのため、マスタへは更新ができますが、スレーブは参照専用となります。

レプリケーションの応用

3台以上の構成

3台以上の構成図
  • スレーブを複数用意することで参照負荷分散を行うことが可能です。
  • システムを停止せずにバックアップを行うためのバックアップ専用としてスレーブを使用することもあります。
  • MySQLサーバのレプリケーションは拡張性に優れており、オンラインでスレーブを自由に追加することができます。

双方向、循環型の構成

双方向、循環型の構成図

複数のMySQLサーバに更新を行うことが可能な、双方向、循環型のレプリケーションを設定することも可能です。
ただし、主キーの衝突回避など、運用の際に注意が必要です。


SCSKだから選ばれる

10年以上にわたるMySQLの取り組み

10年以上にわたるMySQLの取り組み

MySQLオフィシャルトレーニングを多数担当。日本オラクル社のパートナー認定制度「MySQL Specialization」国内第1号取得。オリジナル全文検索ソリューション開発

SCSKの強み

SCSKの強み

オフィシャルトレーニング資格を有する技術者が提供する高い技術力。大規模通信系システム、大規模基幹系システムなども経験。国内企業数百社に対する導入実績。MySQLに関連する全てのサービスをワンストップで提供

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