Oracle Exadata、Oracle Database Applianceを始めとするSCSKのOracleソリューションを提供

現行調査現在のサーバー状況など、情報を収集します。
要件整理要件ヒアリングを行い、対象となるサーバー、HWのキャパシティプランニング、投資効果の算定などを行います。
設計現行調査・要件ヒアリング内容を基にデータベースの物理設計、バックアップ設計・運用設計などを行います。
構築Oracle Databaseの導入・環境構築、動作確認試験を行います。
運用・評価効果の測定、測定結果による微調整の終了後実運用をおこないます。
Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。

シングル構成

もっとも基本的な、1業務に対して1ノード(サーバー)稼働という最小構成。

HA構成

クラスタウェアを使用して冗長化。稼働系ノードと待機系ノードで構成され、稼働系障害時には待機系ノードを起動させて業務継続が可能。

EE + RAC One Node構成

1ノードで稼働し、障害時には待機系ノードが自動起動し、フェイルオーバー。EE + RACへの容易なアップグレードを実現。

SE + RAC構成

Active-Active構成により、各ノードが稼働系として構成し、障害時にも業務に影響を与えることなく自動フェイルオーバー。

EE + RAC構成

Active-Active構成により、各ノードが稼働系として構成し、障害時にも業務に影響を与えることなく自動フェイルオーバー。EEによるDB圧縮、DBパーティショニング、パラレル検索などによる高パフォーマンスを実現。

EE + Oracle Data Guard構成

データベースにミラーリング機能を提供。自然災害や人的ミス対策にも自動バックアップ、自動フェイルオーバーで対応。また、稼働系メンテナンス時にも業務を止めることなくデータベース・ローリング・アップグレードが可能。オプション追加により、読み取り参照可能なバックアップサイトによる業務の分散化を実現。

可用性とコストにおけるデータベース構成 比較表

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